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会長挨拶(浜口)
開催の挨拶があった。
九州地方会新会長の成定先生(パナソニックコミュニケーションズ,9回生)の紹介があった。
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会計報告(菊地)
2002年度会計報告があり、承認された。
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第15回
産推研全国大会報告
(平)
今大会のコンセプトは世代間のコミュニケーションであり、若い世代の参加者が増えている。
地方会ごとの会場費用に差がある(関東・近畿は九州に比較して高額)ため、安価な会場の情報を収集しておく必要があるのでないか(ただし、安価だと交通が不便
になる傾向がある)との意見があり、今後検討することになった。
産推研全国大会の開催時期を変更してはどうかとの意見があった。一例として産業医・産業看護全国協議会と同時期に開催した場合、参加者の負担の減少(日程・費用等)が期待できる。
次回の実行委員会で検討することになった。
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地方会報告
◆関東地方会(宮本)
2003年5月24日に地方会を開催した。
2003年7月12日と19日の2回、「先輩産業医と語る会」を開催した。
◆近畿地方会(上田)
2003年7月19日に「先輩産業医と語る会」を開催した。
会員への連絡方法の改善を目指し、近畿地方会MLを立ち上げた。
◆九州地方会(成松)
2003年5月24日に地方会を開催した。
2003年11月に地方会を開催予定である。
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医学部同窓会・欅風会から
◆医学部同窓会(土肥)
2003年度は3件の研究助成を行った(産推研を含む)。
2004年度の同窓会誌「赤煉瓦」は、産業生態科学研究所と産業医実務研修センターの連携について特集(座談会)を予定している。
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楓風会から(八谷)
2003年度から新しい執行体制になった。
次世代の参加を積極的に進めるため、理事の任期を1期2年(2期まで)とした。
2004年度より、年1回開催する総会の幹事を、各期の持ち回りとすることになった。2004年度は短大1期、2005年度は専攻科全期、2006年度は産業保健学部1期、2007年度は短大2期… となる。
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部会報告
◆研修・教育部会(小田原、佐藤)
第2回OHASを、2003年7月5日〜6日、新日鐵幕張研修センターで開催した。
参加者は20名(うち非会員4名)。
専門医試験は10名受験し、8名合格、1名不合格、1名辞退であった。
第3回OHASは、2004年7月上旬、新日鐵幕張研修センターで開催予定である。
第3回OHASの広報は、産推研ML,OH-MLおよび指導医への連絡を通して行う予定である。
産推研会員と非会員との参加費格差を見直してはどうかとの意見があり、OHAS運営委員会で検討することになった。
OHAS以外にも新しい教育研修の取り組みを検討している。
2004年度から産推研本部への予算申請をせず、独立採算で運営する予定である。
◆広報部会(後藤)
A.産推研HP
産推研HPのリニューアルについて説明があった。デザイン等の統一を図るため、今後は同窓会と一緒に検討することになった。
産推研HPの更新時は、必ず産推研MLに発信を行うことになった。
B.産推研ML
規則を再確認した。
産推研ML参加者と産推研会員名簿との整合性をとるために、メールアドレスの管理方法を検討することになった。
C.産推研の英文表記
産推研の英文表記は暫定的に「Sansuiken」とし、引き続き検討を行うことになった。
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検討議題
◆東海地方会の立ち上げについて(後藤)
東海地方の産業医科大学医学部卒業者は29名(2003年10月末)であり、地方会として運営が可能かもしれない。
◆会則および施行規則の改正について(菊地)
会則の整備は菊地が行うことになった。
現状を踏まえ、確認・修正が必要と思われる事項を会則に反映させる場合には内規とし、会則とは別に取り扱うことになった。このため、会則自体はできるだけ変更しないことが確認された。
◆ICOHへの参加について(高橋)
高橋教授より、ICOHの活性化のため若手
会員の参加が必要であり、産推研会員の参加を期待したいとの説明があった。
産推研を Affiliate MemberとしてICOHに登録することが承認された(登録費 600スイスフラン/3年)。
産推研のICOH担当者を岩崎先生(ソニー)に依頼することになり、本人の了承を得た。