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議事録

2004年度第1回産推研理事会 [議事録]

日  時

2004年4月15日(金) 7:30〜10:00

場  所

ホテルグランコート名古屋

出席者
(敬称略)

土肥(三井化学)、八谷(産業医科大学)、浜口(日本IBM)、森(産業医科大学)、井上(山口大学)、江嵜(京都工場保健会)、宮本(新日鐵君津)、小田原(日立)、成定(パナソニックコミュニケーションズ)、後藤(トヨタ紡織)、佐藤(富士通)、荒武(こうかん会)

  1. 会長挨拶および新役員紹介(浜口)
    開催の挨拶および新役員の紹介があった。

    .

    新役員

    旧役員

    幹事 

    荒武(こうかん会,14回生)

    鈴木(エクソンモービル,10回生) 



  2. 会計報告(荒武)
    2003年度は約90万円の黒字となる見込みである。
    2004年度は医学部同窓会から60万円の研究助成を受ける予定である(2003年度と同額)。

     

  3. 選挙管理委員会報告(井上)
    2004年度中に選挙を行う。その際、役員の卒期のルールを提示する。
    選挙公報などは紙で郵送する予定である。
    組織の活性化を考え、会長職も含めて、なるべく新しいメンバーを入れることを検討する。

     

  4. 地方会報告
    ◆関東地方会(宮本)
     2003年5月24日に地方会を開催した。
     2003年7月12日,19日の2回、「先輩産業医と語る会」を開催した。
     2003年11月1日〜2日に全国大会を開催した。
     2004年3月27日に地方会を開催した。専攻科・産業保健学部関東地区同窓会が発足した。
     2004年5月、「先輩産業医&保健師と語る会」を開催予定である。
     2004年7〜9月頃、地方会を開催予定である。
    ◆近畿地方会(江嵜)
     2003年7月19日に「先輩産業医と語る会」を開催した。
     2004年5月に地方会を開催予定である。
     2004年10月30日〜31日に全国大会を開催予定である。
    ◆九州地方会(成定)
     2003年5月24日に地方会を開催した。
     2003年11月29日に地方会を開催した。
     2004度から年1回は福岡市で開催する予定である。
    ◆地方会の会計について
     地方会の活性化のために、2004年度より各地方会への分配金を増額する。
     産推研本部から各地方会に「20万円(2003年度までは10万円)+会員1人当たり1,000円」を分配する。

     

  5. 医学部同窓会・欅風会から
    ◆医学部同窓会(土肥)
     同窓会費の納入率は62%である。
    ◆欅風会(八谷)
     2004年8月21日、北九州プリンスホテルにおいて第16回総会を開催する。

     

  6. 部会報告
    ◆研修・教育部会(小田原)
     第3回OHASを、2004年7月3日〜4日、新日鐵幕張研修センターで開催する。
     独立採算で運営するため、参加費を産推研会員20,000円(従来15,000円)、非会員30,000円(従来通り)とする。
    ◆広報部会(後藤)
    A.産推研HP
     2004年4月からリニューアルしている。今後、月1回の頻度で更新する予定である。
     「会員だより」のコンテンツについては、「OH! OH! ニューズ」と連携していく。
    B.産推研ML
     現在、産推研MLの参加者は約70%である。メールによる連絡を推進するため、今後は原則として全会員に参加していただく。
     新規登録・登録事項変更等の連絡先は、会計担当理事に一元化している。

     

  7. 第16回産推研全国大会報告(江嵜
    日時:2004年10月30日(土)〜31日(日)
    会場:大阪国際交流センター
    開催案内の第1報を同窓会誌に折り込む。
    産推研会員以外の参加も認めることを検討している。その際、参加できるプログラムは限定する。

     

  8. 検討議題
    ◆年会費の廃止について(浜口)
    年会費の廃止を検討した。きっかけは、産推研が医学部同窓会組織の一部であるにもかかわらず、同窓会会費の上にさらに年会費を取っていることに矛盾があるとの指摘があること、および 年会費の徴収を嫌う故に入会しない卒業生がいることなどである。
    しかし、産推研の活動はきわめて独自の活動を現在展開しており(年1回の全国大会開催、地方会組織の運営、OHASの運営、HPやMLの運営)、それぞれに運営資金が必要であること、また会費納入をもって産推研の入会としていることがあり、会費納入は継続することとなった。
    ただし、医学部卒業生の年会費を、2005年度より3,000円(現行5,000円)に引き下げることが承認された。現在余剰金が約530万円に達しており、 医学部卒業生からのみ徴収していた「将来への活動助成金(2,000円)」が不要になったと考えられるためである。
     


  9. 大学からの報告(森)
    大学の現状および今後の見通しについて報告があった。

 

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