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議事録

2004年度第2回産推研理事会 [議事録]

日  時

2004年10月31日(日) 7:00〜8:45

場  所

都ホテル大阪

出席者
(敬称略)

土肥(三井化学)、八谷(産業医科大学)、浜口(日本IBM)、堀江(産業医科大学)、井上(山口大学)、上田(参天製薬)、堀野(西部ガス)、宮本(新日鐵君津)、小田原(日立)、森口(京都工場保健会)、後藤(トヨタ紡織)、菊地(東京電力)、佐藤(富士通)、荒武(こうかん会)

  1. 会長挨拶(浜口)
    開催の挨拶があった。
    九州地方会新会長の堀野先生
    (西部ガス,7回生)の紹介があった。
    荘司先生へのご連絡が遅れがちなので、今後注意しなければならない。


  2. 会計報告(菊地)
    2003年度会計報告があり、承認された。
    2003年度は、全国大会への支援金70万円に対し、返還金が全くなかった(例年は40万円)。
    2004年度から地方会への分配金が各10万円・合計30万円増加し、更に2005年度から年会費改正に伴い約40万円の減収が見込まれため、2005年度は少なくとも70万円の繰越金減少が予想されるが、 現状の繰越金は維持できると予想される。
    年会費の変更については総会で報告し承認を得る。
    ◆産推研本部から全国大会への支援金について
     産業医科大学で開催する場合は会場費用がほぼ無料であるが、関東・近畿では多額の出費となることから、毎年の返還金を一律に設定していることの矛盾が指摘されている。
     産業医科大学で開催する場合は 支援金70万円・返還金30万円(従来通り)、関東・近畿では支援金70万円・返還金なし、とすることを検討しなければならない。

     

  3. 第16回産推研全国大会報告(森口)
    参加者は186名(事前申し込み160名,当日26名)。
    懇親会参加者は180名(事前申し込み150名、当日30名)。
    二次会参加者は60名以上。

     

  4. 第16回産推研全国大会報告(堀野)
    日時:2005年11月12日(土)〜13日(日)
    会場:産業医科大学

     

  5. 地方会報告
    ◆関東地方会(宮本)
     2004年5月15日、「先輩産業医&保健師と語る会」を開催した。
     2004年7月31日、地方会を開催した。
     2004年7月より「関東地方会あり方検討会」を行っている。 
    ◆近畿地方会(上田)
     2004年5月22日、地方会を開催した。
     2004年10月30日〜31日現在、全国大会を開催中である。
     地方会の会員数が増加している。
    ◆九州地方会(堀野)
     2004年5月21日、「先輩産業医と語る会」を開催した。
     2004年6月5日、地方会を福岡市で開催した。
     福岡市などで活躍している卒業生も多いため、2004年度から年1回は福岡市で開催することになった。
     2004年9月11日、地方会を開催した。

     

  6. 医学部同窓会・欅風会から
    ◆医学部同窓会(土肥)
     2週間前に総会を行った(出席者5名)。
     事務局が産栄会から(有)産医大サービスに変更予定である。
     会長交代の時期である。新会長は産業医科大学の教職員でなく、かつ近隣に在住している方が望ましい。
    ◆欅風会(八谷)
     2004年8月21日、北九州プリンスホテルにおいて第16回総会および懇親会を開催した。
     2004年度より幹事は各期の持ち回りであり、今年度は医療技術短期大学(看護学科&衛生技術学科)1期が担当した。
     参加者は106名(卒業生103名,招待者3名)。二次会参加者は43名。

     

  7. 部会報告
    ◆研修・教育部会(小田原、佐藤)
     第3回OHASは、2004年7月3日〜4日、新日鐵幕張研修センターで開催した。
     参加者24名(うち非会員5名)。
     今回から筆記および口頭諮問とグループ討議の講師を分けた。
     今回は定員オーバーのため、2名お断りした。2005年度からは先着20名としたい。
     受講者が20名程度であれば、独立採算でで運営できる。講師費用が少ないことから、参加費を値上げして、講師費用を上げることも考えられる。
     専門医試験は、8名が受験し全員合格した。前年度までの受講者2名も合格した。
     今回の専門医試験の講評では、口頭試験やグループ討議に上手く乗れない受験者がいたとあったが、OHAS受講者はこの点で有利だったと考えられる。また、専門医試験は現場での経験、会社の文化に溶け込むことを評価している。
    ◆広報部会(後藤)
    A.産推研HP
     現在、月1回の頻度で更新している。
     WWWサーバーを産業医科大学からUMINに変更し、URLも変更した。
    B.産推研ML
     添付ファイルは禁止。必要な場合は相談していただければサーバーにアップする。
     産推研MLに参加するのを嫌う人もいるため、今後も会員への郵送連絡は必要である。

     

  8. 検討議題
    ◆会員基準の確認と会則見直しの提案(宮本)
     正会員の範囲を確認することが必要である(年会費未納者,産業医科大学卒業生以外の者)。
     準会員の取り扱いを会則・細則で決めておくべきである(現在は理事会決議事項になっている)。
     入休退会規定を作ることも検討する必要がある。
      ↓
     以上について、2005年度に「産推研のあり方検討会」を組織し検討する。
     メンバーは関東地方会が中心になり、近畿・九州地方会会長は可能な限り参加する。
     次回(2005年年4月)の理事会において、メンバーとタイムスケジュール案を報告する。
     20万円を予算化する。

     

  9. 大学からの報告(堀江)
    産業医等に就職する卒業生数に具体的な目標が設定された。
    医師国家試験の合格率の改善も課題である。
    厚生労働省からの補助金区分が「その他の補助金」から「制度的補助金」に変更された。
    医学部カリキュラムの大幅見直しが行われ、学部教育が充実される。
    卒後教育をどのように維持していくかが課題である。
    主にCコースを対象とした進路指導部の相談窓口が開設された。
    教員の任期制が検討されている。
    大学組織および教員個人の評価(研究,教育,社会貢献)の方法が検討されている。
    大学入試制度が2006年度選抜から変更される。

 

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