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議事録

2005年度第1回産推研理事会 [議事録]

日 時

2005年4月22日(金) 7:30〜9:45

場 所

芝パークホテルホテル

出席者
(敬称略)

土肥(三井化学)、八谷(産業医科大学)、浜口(日本IBM)、森(産業医科大学)、井上(山口大学)、 中西(新日鐵八幡)、宮本(新日鐵君津)、後藤(NTT東日本)、菊地(東京電力)、佐藤(富士通)、荒武(こうかん会)

  1. 会長挨拶(浜口)
    開催の挨拶および新役員の紹介があった。

     

    .

    新役員

    旧役員

    研修・教育担当理事 

    清水(マイン,8回生)

    小田原(日立製作所,9回生) 

     

  2. 選挙管理委員会報告(井上)
    第4回理事選挙は全理事が無投票当選であった。
    研修・教育担当理事が変更になった(上記参照)。


  3. 会計報告(菊地)
    2004年度は、会費納入率の改善のため収入増、「産推研あり方検討会」の会議費用のため支出増、結果として約97万円の黒字となった。
    2005年度は,大久保先生退官記念行事、会費値下げ、「産推研のあり方検討会」の会議費用等により、100万円以上の赤字となる予定である。
    支出増については単年度の項目が多く、2006年度は2005年度ほどの赤字とはならない見込みである。

     

  4. 大学からの報告(森)
    大学に関しての近況報告があった。

     

  5. 地方会報告
    ◆関東地方会(宮本)

     2004年5月15日、「先輩産業医&保健師と語る会」を開催した。
     2004年7月31日、地方会を開催した。
     「関東地方会あり方検討会」を4回開催した。
     「大久保学長退官記念行事」実行委員会を組織し、活動中である。
     メンタリングプログラムを企画している。
     関東地方会の企画を若い世代に交代する。
     
    ◆近畿地方会
     2004年5月22日、地方会を開催した。
     2004年10月30日〜31日、全国大会を開催した。
    ◆九州地方会(中西)
     2004年5月21日、「先輩産業医と語る会」を開催した。
     2004年6月5日、地方会を開催した。
     2004年9月11日、地方会を開催した。
     2005年1月22日、地方会を開催した。

     

  6. 医学部同窓会・欅風会から
    ◆医学部同窓会(土肥)
     
    2005年6月より、同窓会長が藤代先生に交代する。
     2005年6月までに同窓会誌を発行する予定である.
     評議員会において、大久保先生退官記念行事への協賛金として、100万円の支出を承認した。

     同窓会事務局が産栄会から(有)産医大サービスに変更予定である。
     同窓会事務局の担当者が、小島さんからり江口さんに交代した。
    ◆欅風会(八谷)
     
    欅風会だよりを年1回3月に発行している。
     求職者登録と求人情報の配信をE-mailで行っている。
     欅風会の個人情報管理については、理事会で適宜審議している。
     欅風会の予算とペイオフとの関係については、理事会で継続審議としている。
     大久保学長退官記念行事への協賛金として、10万円を支出した。

     

  7. 部会報告
    ◆研修・教育部会(佐藤)
     第4回OHASを、2005年7月2日〜3日、(
    財)海外職業訓練協会(OVTA)で開催予定である。
     産推研から20万円寄付する。
     講師謝金を再検討する。
    ◆広報部会(後藤)
     メーリングリストのサーバーを産業医科大学から移動する予定である。
     これに伴い、メンバーの追加登録や修正等は外部業者に委託する予定である


     

  8. 第17回産推研全国大会報告(中西)
    日時:2005年11月12日(土)〜13日(日)
    会場:
    12日 産業医科大学,13日 北九州学術研究都市
    卒業生の活躍を在校生にアピールするため、日本産業衛生学会のポスター発表で使用したポスターを掲示するため、提供をお願いしている。


     

  9. 検討議題
    大久保先生退官記念行事(宮本)
     産推研から50万円寄付することが承認された。
     外部の3団体から寄付をいただける予定である。
     記念行事関係で剰余金が出た場合は、各地方会に3等分する。
    産推研あり方検討会(宮本)
     メンバーは「関東地方会あり方検討会」メンバー11名(男性8名,女性3名)
      +関西地方会2名+九州地方会2名+佐藤先生(研修・教育担当理事)
     女性比率を高める要望があり、関東地方会で検討する。
     産推研より年100万円を予算化する。
     臨時の理事会を開催する可能性がある。
    メンタリングプログラム・トライアル(宮本)
     関東地方会から同窓会の研究資金援助(30万円)を申請する.
     同窓会誌に成果を報告する。
    内規の作成(菊地)
     内規を作成する。
     会員には開示しない。
     (会員に周知するもの(未納会費の徴収,会費滞納者の扱い等)は施行細則に入れる。)
     内規の作成,管理は菊地先生(会計担当理事)が担当する。
     過去の議事録をチェックし、次回理事会で菊地先生に発表していただく。
    名簿等の管理(後藤)
     現在、産推研名簿の管理は菊地先生(会計担当理事)が担当しているが、業務の負荷が大きい。
     今後、会員各自がホームページ上で更新できるように変更したい。
     この場合、外部業者に作成・メンテナンスを委託する予定である。

 

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