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議事録

2005年度第2回産推研理事会 [議事録]

日 時

2005年11月6日(日) 13:00〜19:00

場 所

新日鐵代々木研修センター

出席者
(敬称略)

八谷(産業医科大学)、浜口(リージャー)、藤代(九州電力)、宮本(新日鐵君津)、清水(マイン)、後藤(NTT東日本)、菊地(東京電力)、佐藤(富士通)、荒武(エクソンモービル)

  1. 会長職辞任について(浜口)
    浜口会長より、2005年11月6日付けで会長職を辞する旨の表明があった。

    新会長については、2005年11月13日の総会後、選挙管理委員会が2週間以内にはがきにて
    公示し、11月28日〜12月12日に立候補者を受け付ける。
    公示は産推研メーリングリストにも配信する。
    新会長の任期は2007年3月31日までとする。

    浜口先生は名誉会長に就任していただく(名誉会長については別途定める)。

     

  2.  「産推研ありかた検討会」中間報告
    ◆産推研の目的(宮本)
     卒業生による卒業生のための卒業生組織としての活動を行う。
     研修やメンタリングの活動主体は地方会とし、全国大会は親睦を主体とする。
     全国大会の卒業生以外の参加は来賓(実行委員会または理事会で決定)または同窓会の
     賛助会員に限定する。

    ◆産推研の将来像(宮本)
     医学部同窓会と欅風会を母体として協同して活動する。
     同窓会機能を強化する。

    ◆移行方法(宮本)
     現状の産推研の枠を活かしつつ、存在基盤と目的を明確にし、会則を見直した上、地方会
     主体の組織に移行させる。地方会の幹事の選出法は地方会細則で定める (Phase1)。
     その後、Phase2,Phase3へと移行する。

    ◆会則の問題点と修正案(菊地)
     内規を設定し、施行細則の項目を追加する。
     選挙公示のはがきに施行細則のHP上のURLを掲載することで、会員への周知を図る。

    ◆OHAS(佐藤)
     今後は(財)労働衛生会館主催、産推研協力の形態で開催する。

    ◆メンタリングプログラム(佐藤)
     若手産業医をサポートし、その育成に寄与する。
     ヒアリング調査の結果に基づき、メンタリングプログラムを実施中である。

     

  3. 予算動向(菊地)
    今年度から年会費を下げたが、「産推研のあり方検討会」やOHAS支援金など、今年度の特別な支出を除けば、今後は赤字にはならないと考えられる。

     

  4. 地方会報告
    ◆関東地方会(宮本)

     2005年5月14日、「大久保学長退官記念講演会」を品川プリンスホテルで開催した。
     剰余金は約39万円であり、会員の参加人数比によって各地方会に分配した。
     2005年9月17日、地方会を開催した。
     当面の間、若手産業医が幹事を担当し、10〜12回生が助言するパターンで開催する。

    ◆近畿地方会(上田)
     
    2005年6月11日、地方会を開催した。
     2006年1月、地方会を開催予定である。


     

  5. 医学部同窓会・欅風会から
    ◆欅風会(八谷)
     2005年
    11月11日に理事会が開催される予定であり、「産推研あり方検討会」の内容も
     審議される。

     

  6. その他
    大久保 利晃先生((財)放射線影響研究所理事長)に顧問に就任していただく。

 

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