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会長挨拶(宮本)
開催の挨拶および新役員の紹介があった。
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旧役員 |
新役員 |
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会長 |
浜口(リージャー,2回生)
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宮本(新日鐵君津,7回生) |
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関東地方会会長 |
宮本(新日鐵君津,7回生)
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加藤(新日鐵君津,13回生) |
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会計報告(菊地)
@予算決算報告
平成17年度決算は、バイオコミュニケーションズから20万円の援助があったこと、第16・17回全国大会からの返還金が例年の30万円を大幅に上回るものであったこと、OHASから返還金があったことから、約220万円の黒字となり、繰越金は1,000万円近くなった。
平成18年度予算は、収入は例年通りを予定している。支出は「産推研のあり方検討会」予算として50万円、理事選挙および年会費振込用紙の通信費分の増額を予定している。
また、例年は全国大会へ70万円を支援金として支出、全国大会終了後30万円を返還していたが、
全国大会の金策が大変であり、広告収入は税法上問題がある可能性があること、繰越金が増え続けていることから、支援金を100万円に増額し、返還金をなしとすることとなった(内規改正)。
A年会費の3年連続未納者
まず各地方会会長長より納入を依頼する。
それでも振り込みがなければ、施行細則13に従って自動退会とする予定である。
B年会費の過剰納入者
会員名簿更新の手違いにより、過剰納入者がいる。該当者にはお詫びのご連絡を行い、平成19年度分までは預からせていただき、それ以降の分については返金を行う。
C平成18年度年会費
今年度より、施行細則12に従い、過去2年分を含めて3年分の年会費の振り込みを要求する会員がいる関係上、送付する書面が会員ごとに異なる。このため、同窓会誌への同封は難しいと同窓会事務局からコメントを受けていることから、産推研から会員ごとに送付することとし、合わせて現在名簿に登録されている情報を提供して確認を求める。
諸事情により、今年度は案内が遅れる見込みである。
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大学からの報告(森)
@国家試験の合格率は良かった。
A新しい入試制度を導入し、入学時の学力は上がっている。
B大学が2008年で30周年を迎えるにあたり、記念行事を予定している。
産推研に対しては、宮本会長に委員をお願いしており、今後も協力の要請を行う予定である
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選挙管理委員会報告(井上)
会長選挙は宮本先生が無投票当選であった。
今年は理事選挙が行われる。
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地方会報告
◆関東地方会(加藤)
会計報告があった。
◆近畿地方会(上田)
江嵜先生が異動されたため、副会長が空席となっている。
◆九州地方会(堀野)
専属産業医が少ないため、産推研単独で開催すると参加者が固定化してしまう。
そのため、他の研修会と共同で開催している。
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医学部同窓会・欅風会から
◆同窓会(藤代)
同窓会の財政は潤沢ではない。
今年は西日本の私大医科大学の同窓会連絡会の当番幹事となる。
◆欅風会(八谷)
8月に北九州プリンスホテルで同窓会を行う。
「産推研のあり方検討会」に参加している。
欅風会規約に支部の設置は盛り込まれていない。
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部会報告
◆研修・教育部会(佐藤)
A. OHASについて
今年から(財)労働衛生会館主催、産推研協力となった。
産推研会員と非会員との応募条件や費用等は同じになった。
定員を21人から28名へ増員した。
B.佐藤先生が今年秋から留学する。残りの任期が短いため、後任は次回選挙まで空席とする。
◆広報部会(後藤)
MLのメールサーバーを産業医科大学からUMINに変更した。
これに伴い、MLの投稿先アドレスが変更になった。
現在、会員約450名のうち309名がMLに加入している。
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第18回産推研全国全国大会について(菊地)
「産推研のあり方検討会」の提言にしたがい、より懇親会、同窓会的色合いを重視する。
プログラムは、講義、勉強会的内容は除外し、進路指導データやアンケート調査をもとに、キャリアや大学をテーマとしてディスカッションを行う。
開催期間を2日間から1日間に変更する。
プログラムの内容やパネリスト,座長の選出についてアドバイスをお願いしたい。
(第17回産推研全国大会の会計報告を行い、了承された。)
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検討議題(宮本)
@甲田先生(労働安全衛生総合研究所)等から「作業関連疾患のWebサーベイランスシステム」に関する説明会を開催したいため、産推研全国大会で30分ほど時間をいただけないか、依頼があった。
年会費振込み用紙とともに資料を郵送し、通信費を同研究所に負担していただくことを検討する。
A労働衛生会館からの会員名簿の提供依頼があったが、理由が明確でなく、個人情報保護法の問題があるため、施行細則11に従い応じていない。
B「産推研のあり方検討会」
今後は主査を宮本先生から坂田先生(住友金属工業,8回生)に交代して継続する。
予算を50万円追加し、残金が出たら返金する。
C大きな研修会(日本産業衛生学会地方会一泊例会等)を主宰する幹事になった会員への補助
産推研としては行わない。
D日本産業衛生学会代議員選挙および理事選挙
学会費の納入依頼をする。
代議員選挙および理事選挙については各地方会で相談してもらう。
E地方会が卒後年数や産業医歴の浅い者を主たる対象に置くようになってきたため、ベテラン層の参加が少なくなった。
「産推研のあり方検討会」で、地方会にマスターズを設置することを審議する。
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その他(清水)
コンサルタントとして独立する会員に対して、経営に詳しい人による勉強会を提供してはどうか、提案があった。
企画書を提出していただくことになった。