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会長挨拶(宮本)
開催の挨拶および新役員の紹介があった。
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会計報告(菊地)
@決算報告
第16回,第17回全国大会より多額の返還金があった。
OHASは運営主体が変わるため、返還金があった。
監査の井上先生より、問題ないことが確認された。
A予算案
同窓会からの収入は、学生への支援を含めたものとなる(実質的な減収)。
産栄会からの収入も、産推研の組織が成熟したことを理由に支援金が減った。
「産推研のあり方検討会」への支出は継続する。
全国大会への支援金を増額した分、例年よりもの支出が膨らむ。
単年度では約60万円の赤字となる見込みである(なお、その後、本理事会で補正予算が立てられ、赤字はさらに増額する見込みとなった)。
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第18回産推研全国全国大会について(城戸)
期間を1日に短縮し、勉強会をなくした。
(財)労働衛生会館より30万円の援助があった(来年以降も継続予定)。
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地方会報告
◆関東地方会(加藤)
2006年11月11日、「先輩産業医&保健師と語る会」を開催予定。
◆近畿地方会(上田)
2006年11月1日より、地方会長が河津先生(15回生)に交代となる(その後総会で承認された)。
◆九州地方会(堀野)
2006年8月26日、地方会を開催(「福岡産業医の会」との共同開催)。作業環境改善事例の見学ツアーを組んだ。
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医学部同窓会・欅風会から
◆同窓会(藤代)
会計の健全化を図っている。
2006年9月、西日本の私大医科大学の同窓会連絡会の当番幹事を行った。
◆欅風会(八谷)
2006年1月13日、第3回理事会。
2006年3月2日、「欅風会だより」発送。
2006年8月、北九州プリンスホテルで同窓会を行う(約100名参加)。
求人情報を配信(28件)。
「おきゅなすの会」,「先輩産業保健師と語る会」に助成。
第164回通常国会において、保健師助産師看護師法の一部改正が審議され、「保健師又は助産師になろうとする者は、保健師国家試験又は助産師国家試験に加え、看護師国家試験にも合格しなければならないものとする」ことになった。
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部会報告
◆研修・教育部会(荒武)
OHASは日本産業衛生学会専門医制度委員会の公認を得た。
今年度は27名が参加(うち産業医科大学卒業生は20名)。
今年度受講者のうち16名が受験し、11名が合格。前年度までの受講者から4名が合格。
(今年度の専門医試験合格者23名。OHAS受講者は60.9%。)
専門医試験は面接で実務経験を重視する傾向にある。
開催時期を試験日よりもっと早くしたほうがよいか検討。
◆広報部会(後藤)
現在、会員の約75%がMLに加入している。
名簿管理をサーバー上で行うシステム構築のため、20万円の予算が承認された。
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大学からの報告(森)
オープンキャンパスの開催等、積極的な入試広報を行っており、多くの産推研会員に協力いただいた。
今年も現場実習が11月に行われるが、学生が進路を選ぶ上で重要なので、産推研会員の支援をお願いしたい。
来年開学30周年を迎えるにあたり、今後、ご寄付等ご協力をお願いしたい。
産学連携による外部資金獲得を図っている。
(株)産業医大ソリューションズは産業医科大学卒の産業医がいない企業に対し、体制作りのコンサルタントを行うことを目的とする。
大学院について、魅力ある大学院教育イニシアティブが採択され、アジアと連携を強化することになった。
産業医大HPを全面改訂し、産業医学・産業保健のページを開設した。
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その他(宮本)
@大久保前学長のICOH名誉会員ご推挙に伴い、同窓会と共同で記念品を贈ることが承認された。
A長年産推研の会長を勤められ、産推研の発展にご尽力頂いた浜口先生に感謝の意を込め、記念品を贈ることが承認された。
B産業医学振興財団からの名簿提供依頼は、施行細則11に反する恐れがありお断りする。
C卒期の早い会員の連携を強化するための組織(仮称:マスターズ)設立の検討資金として、平成18年度に20万円の予算を立てる。
D理事等が外部機関との打ち合わせ等を行うための諸費用(渉外費)として、平成18年度以降、毎年20万円の予算を立てる。また、その際の交通費は、申請に基づいてその実費を支給する(内規に追加)。
E浜口先生の会長退任を機に名誉会員を設け、新たに施行細則17を定める。