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議事録

2006年度第2回産推研理事会 [議事録]

日 時

2006年10月28日(土) 10:00〜12:00

場 所

品川プリンスホテル

出席者
(敬称略)

八谷(産業医科大学)、藤代(九州電力)、森(産業医科大学)、上田(参天製薬)、堀野(西部ガス)、宮本(新日鐵君津)、清水(マイン)、後藤( 富士電機)、菊地(東京電力)、城戸(ヤフー)、加藤(新日鐵君津)、荒武(エクソンモービル)

  1. 会長挨拶(宮本
    開催の挨拶および新役員の紹介があった。

     

  2. 会計報告(菊地)
    @決算報告
    第16回,第17回全国大会より多額の返還金があった。
    OHASは運営主体が変わるため、返還金があった。
    監査の井上先生より、問題ないことが確認された。
    A予算案
    同窓会からの収入は、学生への支援を含めたものとなる(実質的な減収)。
    産栄会からの収入も、産推研の組織が成熟したことを理由に支援金が減った。
    「産推研のあり方検討会」への支出は継続する。
    全国大会への支援金を増額した分、例年よりもの支出が膨らむ。
    単年度では約60万円の赤字となる見込みである(なお、その後、本理事会で補正予算が立てられ、赤字はさらに増額する見込みとなった)。


  3. 第18回産推研全国全国大会について(城戸)
    期間を1日に短縮し、勉強会をなくした。
    (財)労働衛生会館より30万円の援助があった(来年以降も継続予定)。

     

  4. 地方会報告
    ◆関東地方会(加藤)
     2006年11月11日、「先輩産業医&保健師と語る会」を開催予定。
    ◆近畿地方会(上田)
     2006年11月1日より、地方会長が河津先生(15回生)に交代となる(その後総会で承認された)。
    ◆九州地方会(堀野)
      2006年8月26日、地方会を開催(「福岡産業医の会」との共同開催)。作業環境改善事例の見学ツアーを組んだ。

     

  5. 医学部同窓会・欅風会から
    ◆同窓会(藤代)
     会計の健全化を図っている。
     2006年9月、西日本の私大医科大学の同窓会連絡会の当番幹事を行った。
    ◆欅風会(八谷)
     2006年
    1月13日、第3回理事会。
     2006年3月2日、「欅風会だより」発送。
     2006年8月、北九州プリンスホテルで同窓会を行う(約100名参加)。
     求人情報を配信(28件)。
     「おきゅなすの会」,「先輩産業保健師と語る会」に助成。
     第164回通常国会において、保健師助産師看護師法の一部改正が審議され、「保健師又は助産師になろうとする者は、保健師国家試験又は助産師国家試験に加え、看護師国家試験にも合格しなければならないものとする」ことになった。

     

  6. 部会報告
    ◆研修・教育部会(荒武)
     OHASは日本産業衛生学会専門医制度委員会の公認を得た。
     今年度は27名が参加(うち産業医科大学卒業生は20名)。
     今年度受講者のうち16名が受験し、11名が合格。前年度までの受講者から4名が合格。
     (今年度の専門医試験合格者23名。OHAS受講者は60.9%。)
     専門医試験は面接で実務経験を重視する傾向にある。
     開催時期を試験日よりもっと早くしたほうがよいか検討。
    ◆広報部会(後藤)
     現在、会員の約75%がMLに加入している。
     名簿管理をサーバー上で行うシステム構築のため、20万円の予算が承認された。

     

  7. 大学からの報告(森)
    オープンキャンパスの開催等、積極的な入試広報を行っており、多くの産推研会員に協力いただいた。
    今年も現場実習が11月に行われるが、学生が進路を選ぶ上で重要なので、産推研会員の支援をお願いしたい。
    来年開学30周年を迎えるにあたり、今後、ご寄付等ご協力をお願いしたい。
    産学連携による外部資金獲得を図っている。
    (株)産業医大ソリューションズは産業医科大学卒の産業医がいない企業に対し、体制作りのコンサルタントを行うことを目的とする。
    大学院について、魅力ある大学院教育イニシアティブが採択され、アジアと連携を強化することになった。
    産業医大HPを全面改訂し、産業医学・産業保健のページを開設した。

     

  8. その他(宮本)
    @大久保前学長のICOH名誉会員ご推挙に伴い、同窓会と共同で記念品を贈ることが承認された。
    A長年産推研の会長を勤められ、産推研の発展にご尽力頂いた浜口先生に感謝の意を込め、記念品を贈ることが承認された。
    B産業医学振興財団からの名簿提供依頼は、施行細則11に反する恐れがありお断りする。
    C卒期の早い会員の連携を強化するための組織(仮称:マスターズ)設立の検討資金として、平成18年度に20万円の予算を立てる。
    D理事等が外部機関との打ち合わせ等を行うための諸費用(渉外費)として、平成18年度以降、毎年20万円の予算を立てる。また、その際の交通費は、申請に基づいてその実費を支給する(内規に追加)。
    E浜口先生の会長退任を機に名誉会員を設け、新たに施行細則17を定める。

 

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