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会長挨拶(宮本)
選挙管理委員長および監事について、井上先生から上田先生に交代することが説明される(直後に本理事会にて承認された)。
新体制での産推研理事会となることで、産推研の今後のあり方についても継続的に検討を進めることが期待される。
「産業医科大学開学30周年記念行事」への協力要請について。
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会計報告(菊地)
@2006年度決算報告
◆収入
・同窓会および産栄会より、産推研の財政状態等から組織として成熟しつつあると評価され、支援金を減額された。
・労働安全衛生総合研究所および精神神経学会より、会員に資料を送付する業務委託を受け、臨時収入があった。
◆支出
・単年度で66万円の赤字となった。
・第19回全国大会への支援金は、広告収入をとらないこと、会員への還元を進めることから、昨年通り100万円の支出とした。
・大久保先生(ICOH名誉会員選出)、浜口先生(産推研会長退任)への記念品贈答のため、贈答品の支出が増えた。
A2007年度予算案
・単年度で145万円の赤字の見込み(「産業医科大学開学30周年記念行事」に寄付すれば更に増加)。
・第18回全国大会からの返還金は現時点では不明(あっても10万円程度)。
・「産推研のあり方検討会」への支出は継続する(2007年秋の答申を想定し、剰余金は返還してもらう)。
・Webサーバに名簿管理機能を追加構築するため、20万円支出する。
・渉外費、マスターズ設立準備検討会のための支出を新規に行う。
・支出増の中には継続しないものもあり、余剰金が500万円以下になるまでは静観する。
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大学からの報告(森)
◆「産業医科大学開学30周年記念行事」
・募金の趣意書を送付する。
・医学部同窓会会長名で赤煉瓦送付時に同封する。産推研会員には産推研会長も連名とする。
・(欅風会会員にはすでに送付済み)
・目安額についても、別紙を同封する。
・企業については、取引先,一般,卒業生がいるところに分けてお願いする。
◆国家試験
・医師国家試験20位以内の目標は達成できなかった
・産業保健学部は保健師,看護師とも100%合格した。
◆ 産業保健学部では、初めて卒業生教授が誕生した(第2看護学講座 柴田 弘子先生)。
◆「産業医・産業医大のあり方検討会」に基づき、「メンタルヘルスエキスパート産業医」養成コースを開催する。
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第5回理事選挙報告(上田)
・研修・教育担当理事が、中谷 敦先生(日立)および山崎 明先生(富士重工)に交代した。
・新理事の任期は2007年4月〜2009年3月。
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地方会報告
◆関東地方会(加藤)
・2006年11月11日、「先輩産業医&保健師と語る会」を開催。参加者39名(産業医28名、臨床研修医1名、保健師7名、学生3名)。
・ 2007年3月10日、「2008年度法改正に基づく保健事業の方向性」をテーマに例会を開催。参加者45名(産業医16名,保健師27名,看護師2名)。
・2007年度は3〜4回の例会を開催予定。関東在住の臨床医に焦点を当てた例会も検討中。
・会計報告:収入 1,406,247円,支出 585,241円,次年度繰越金 821,006円
・「産推研のあり方検討会」預かり金の次年度繰越金 567,542円
◆近畿地方会(河津)
・2007年1月27日、「オランダにおける産業保健活動についての訪問調査研究報告」をテーマに例会を開催。参加者13名。
・会計報告:収入 937,701円,支出 47,290円,次年度繰越金 890,411円
◆九州地方会(堀野)
・2006年8月26日、「医療従事者の作業環境改善の実例紹介および医・看護教育における喫煙対策のあり方について」をテーマに例会を開催
。参加者31名。
・2006年11月18日、「特定健康診査・特定保健指導について」をテーマに例会を開催(「健康管理研究会」及び「福岡産業保健推進センター」との共同開催
)。参加者72名(うち産推研会員21名)。
・会計報告:収入1,068,223円,支出138,632円,次年度繰越金 929,591円
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医学部同窓会・欅風会から
◆ 同窓会(藤代)
・2007年2月3日、理事会を開催した。今後、意思決定機関として活用していく。
・宮本会長に同窓会理事に加わっていただく。
・地方支部をつくり、産推研各地方会との交流を図る。
・(株)ラマツィーニについて、従来同窓会長が代表であったが、今後は監査役となることにした。
◆欅風会(八谷)
・欅風会だよりで、第19回産推研全国大会のお知らせをアナウンスした。
・「先輩産業保健師と語る会」を開催した。
・2007年 8月18日、ホテルクラウンパレス北九州(旧北九州プリンスホテル)で同窓会を行う。
・「おきゅなすの会」「先輩産業保健師と語る会」に助成。希望があれば他の研究会へも助成を行う予定。
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部会報告
◆研修・教育部会(山崎)
・第6回OHASを、2007年7月7日〜 8日に実施する。
・定員28名に対し、31名の応募があった。
・需要が多ければ、定員や回数を増やすことを検討してほしい、という意見が本理事会ででた。
◆広報部会(後藤)
・ホームページデザインを更新予定。
・メーリングリストの参加率は約77%。運用細則を更新予定。
・メーリングリストでのファイル添付は許可しないが、代わりにファイルサーバをレンタルする、という意見が本理事会で出され、承認された。
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その他(宮本)
◆ 産推研本体(全国大会)への参加およびメーリングリストへの参加は、現在の会員および卒業生のみとすることを再確認した
◆「産業医科大学開学30周年記念行事」に対して、産推研の存在を示せるようにしたいので、産推研会員個人からの寄付も産推研からのものとして、取りまとめてカウントしてもらうよう
、大学に働きかけることを検討する。
◆ 第19回産推研全国大会は、2007年11月23日〜 24日(または24日〜 25日)、名古屋市内にて開催。