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会長挨拶(宮本)
欅風会代表について、八谷先生から原 善子先生(第3看護学,専攻科16期生)に交代することが紹介された。
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第19回産推権全国大会(金)
事前登録107名。来賓・大学関係者を含めて157名+αが参加見込み。
収支は約12万円の黒字となる予定。
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会計報告(菊地)
@2006年度決算報告
・単年度で66万円の赤字。
・上田先生(監査)の承認済み。理事会にて承認。
A2007年度予算
・単年度で195万円の赤字の見込み。
・「産推研のあり方検討会」への支出は継続する(剰余金は本部に返還してもらう)。
・Webサーバに名簿管理機能を追加構築するため、20万円支出する。
・渉外費、マスターズ設立準備検討会のための支出を新規に行う。
・支出増の中には継続しないものもあり、余剰金減についてはもう少し静観する。
B会費未納者
・2004年〜2006年の3年連続年会費未納者11名は、再度各地方会長から納入を催促する。
・年内に振込みがない場合は規定により自動退会となるが、所属変更者については連絡先を再度確認する。
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地方会報告
◆関東地方会(加藤)
・2007年11月10日、関東での同窓会活動活性化への試みとして、「医療機関での産業保健活動」および「睡眠時無呼吸症候群の診断と治療」をテーマに例会を開催。参加者35名(医師22名(臨床医4名,研究者1名),保健師8名,作業環境測定士1名,学生4名)。
◆近畿地方会(河津)
・2007年8月4日、「健康格差と産業医学」をテーマに例会を開催。参加者11名。
◆九州地方会(堀野)
・2007年11月9日、「卒業生と語る会」を開催。参加者10名(医学部学生4名,産業保健学部学生2名)。
・2007年12月1日、「高齢者の医療の確保に関する法律を実際運営するに当たり必要な事柄」をテーマに開催予定。「日本産業衛生学会九州地方会産業医部会」および「福岡産業保健推進センター」との共催。
・2008年1月26日、九州地方会を産業医科大学にて開催予定。
・2008年の第20回全国大会は九州地方会が担当。実行委員長は鹿児島大の河村
裕先生(10回生)。事務局の選考に難航している。日程・場所は未定。大学は「開学30周年記念行事」の一環として共同開催を行う希望がある。宮本会長から大学側に、共催とした場合の事務方を含めた実行委員の選出を要請する予定。
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医学部同窓会・欅風会から
◆ 同窓会(宮本)
・関東・近畿・九州に産推研地方会を核として地方支部を作ることになり、支部長を選出した。
・卒業生の所在把握のため、同窓会から地方支部長に名簿を送る。
・4年毎に行っていた名簿の発行を中止する。
◆欅風会(原)
・2007年8月18日、ホテルクラウンパレス北九州において総会を開催。
・2007年9月より八谷副会長の後任として、原 善子先生(第3看護学,専攻科16期生)が就任。
・欅風会も地方支部設立の方向で検討していす。
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部会報告
◆研修・教育部会(山崎)
・2007年7月7日〜 8日、第6回OHASが実施された(産推研は主催せず)。受講者25名のうち、6名が専門医試験を受験し、15名が合格。
・本年度の専門医試験受験者は全員OHAS受講者及び委員であり、産推研から運営が離れ、専門医試験に関する講習として定着しつつある。
・今後の研修・教育として、地方会単位ではできない研修を本部で行うことが求められることから、FIOHやICOHなどの海外の学会や産業保健に関する研修、保健師・衛生管理者を対象にした労働衛生コンサルタント合格のための勉強会、サンユー会に代わる研修会(会員以外にもオープン)などを考えている。「産推研のあり方検討会」の答申も参考にする。
◆広報部会(後藤)
・ホームページは月1〜2回更新している。デザインのリニューアルを予定。
・メーリングリストの参加率は約78.5%。新入会員はほぼ全員参加。
・添付ファイル、HTMLメールなどの問題点があり、定期的にMLに注意喚起のメールを配信する。
・名簿管理のWebができた場合は、会員の負担軽減のため、年会費のカード決済を検討する。
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その他(宮本)
◆大学からは、産推研本体および全国大会が支援を受けており、「産業医科大学開学30周年記念行事」に対して、産推研より50万円の寄付を行うことが承認された。これは銘盤に名称が載る最低額であり、会員(475名)一人当たり約1,000円の負担であれば妥当な範囲と考えられる。総会で報告した上で実施する。
(2007年11月24日の総会にて報告済み。)
◆「産業医科大学開学30周年記念行事」に対して、産推研の存在を示せるようにしたいので、産推研会員個人からの寄付も産推研からのものとして、取りまとめてカウントしてもらうよう
、大学に働きかけることを検討する。
◆ 「産推研のあり方検討会」は活動が停滞している。
今回の理事会で報告・協議を行う予定であったが、実行されていない。
◆顧問の先生方(荘司先生、高田先生、大久保先生)の誕生日に、日頃の感謝をこめて贈り物をすることが承認された。
◆産推研理事会に伴い前泊が必要であり、所属事業場より費用が出ない場合、産推研より1万円を支給することが承認された