
2003年5月24日 関東地方会 [報告] 2003年5月24日(土)、新日鐵幕張研修センターで開催された関東地方会のご報告です。 当初の参加申し込みの出足はゆっくりでしたが、はがきでの案内が効を奏し、最終的には51名(医師31名(講師含む),保健師18名,産業保健学部学生2名)の大盛況となりました。参加者の中には他学卒の先生や実習で関東に来ていた産業保健学部の学生、関東で臨床研修中の研修医の先生等も見られました。 ご講演いただいたのはエクソンモービルの森 晃爾先生(3回生)と、東邦大学佐倉病院精神科の黒木 宣夫先生でした。産業医実務研修センター所長にご就任される森先生は最近出版された著書である「マネージメントシステムによる産業保健活動」の内容に関すること 、産業医実務研修センター所長としての抱負、そして産推研への期待をお話いただきました。改めて森先生の偉大さ、そして産業医大に対する情熱を強く感じさせられた内容でした。 黒木先生には「精神疾患と労災認定 〜その問題点と産業医に求められること〜」 というテーマでご講演いただきました。抱負な事例に基づき精神疾患の労災の最近の状況や問題点について、お話いただきました。 終了後には恒例の懇親会が開かれ、一層盛り上がったことは言うまでもありません。今回ご協力いただきました皆様に心よりお礼を申し上げます 加藤 憲忠(新日鐵君津,13回生)
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