
2004年3月27日 関東地方会 [報告]
2004年3月27日(土)、新日鐵幕張研修センターにて関東地方会を開催いたしましたのでご報告いたします。
今回は新たに設立された 「専攻科・産業保健学部関東地区同窓会」 と共同開催され、企画も同窓会事務局が中心となりました。参加人数は総勢56名と大盛況で、なかでも保健師31名、産業保健学部3年生1名と、保健師の参加が多かったことは特筆すべきことでしょう。元産業保健学部教授(現東京女子医大学教授)の加藤
登紀子先生も駆けつけて下さいました。
最初に 「これからの産業保健活動 〜チームアプローチを中心に〜」 と題して、大久保
利晃学長から基調講演をいただきました。様々な専門職がある中で、まずは個人が独立した専門性を有することが基盤となる、T>Σt が良い組織、とお話しいただきました。
後半は 「チームとしての産業保健活動 〜産業医・保健師の役割〜」 と題したパネルディスカッションで、安福 眞一先生(新日本製鐵 本社 人事・労政部部長)、椎葉
茂樹先生(厚生労働省,5回生)、椎葉 倫代先生(新日鐵ソリューションズ,専攻科5期生)、辻 さと子先生(味の素,専攻科16期生)と、豪華なパネラーの方々にご登壇いただきました。宮本
俊明先生の絶妙な司会で、フロアからも多くの声が出て、活発な意見交換の場となりました。
その後、過去最多の39名が懇親会に参加され、情報交換や懇親を深めるなど、この日を賑やかに締めくくりました。
ご参加およびご発表頂きました先生方、そして素晴らしい企画を実行して頂いた専攻科・産業保健学部関東地区同窓会事務局の方々に、改めて御礼申し上げます。
鈴村 昌絵(君津健康センター,産業保健学部1期生)
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