
2004年5月15日 先輩産業医&保健師と語る会 [報告]
2004年5月15日(土)、東京駅前のレストラン大手町エスカァルで、関東地方会主催の「先輩産業医と語る会」が開催されました。
今回は、近々進路を決定しなければならない学生のために、「卒後修練と産業医〜キャリアアップとモチベーション」というテーマで行いました。それぞれ異なったコースを経て産業医になられた先生方に講師をお願いしました。
坂田 晃一先生(住友金属工業,8回生,Cコース出身)
佐藤 裕司先生(富士通,12回生,Aコース出身)
初見 智恵先生(日本IBM,他大学の臨床教室出身)
どの先生方も自分がなぜ、この進路を選んだのか?そしてそのメリットは何なのか?というようなことを非常に分かりやすく話していただきました。今回は突然お願いした先生もおられましたが、さすが産業医だけあって見事なプレゼンテーションでした。
参加者の内訳は、学生20名、先輩産業医21名、先輩保健師6名の計47名でした。先輩産業医は、産推研会長の浜口先生、産業医実務研修センター所長の森先生のような大先輩から、現在東京労災病院で臨床研修中の先生まで幅広い層が集まりました。
先輩保健師も、関東地方会副会長の椎葉さんを始めとして、様々な企業でご活躍中の方々に集まっていただきました。学生たちも非常に熱心で、先輩の周りに集まり話を聞いていました。恒例?の二次会も同じビルの居酒屋で引き続き開かれ、一層盛り上がったことは言うまでもありません。二次会で最後に学生にも挨拶してもらいましたが、「産業医大出身であることを誇りに思っていいんだなということが良く分かりました。」という言葉が印象的でした。
以上、簡単ではありますが報告とさせていただきます。
加藤 憲忠(新日鐵君津,13回生)
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