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最終更新日:2020年11月29日

近畿地方会

2021年2月27日 第45回研究会


新型コロナウイルス対策について、多方面で議論される中、2020年9月の産推研近畿地方会でも「新型コロナウイルス対策〜各フェーズにおいて、各専門家の立場から〜」をテーマに研究会を開催させて頂きました。今後も引き続き、今までにない状況での対応が必要になる事が予想され、多くの先生方より第2回の開催要望がございました。
そこで、2021年2月27日(土)に、産推研近畿地方会を下記の通りオンラインにて開催致しますので、ご案内いたします。

今回は、「コロナウイルスがもたらした生活変容への対応〜産業保健活動の実際〜」をテーマでWEBによるシンポジウムの開催を予定しております。
第一部では、演者の先生による各講演、座長の先生、演者の先生による質疑応答を予定しております。演者の先生方は、「コロナウイルス感染症下でも実践できる運動/体操指導」をテーマに東大病院22世紀医療センターの松平 浩先生、「コロナウイルス感染症がもたらした在宅勤務による生活習慣変容と生産性」をテーマに産業医科大学 産業保健経営学の永田 智久先生、「コロナウイルス感染症により急速に普及したICTを用いた産業保健活動において、効果的な教育方法」をテーマに産業医科大学実務研修センターの柴田 喜幸先生にご講演を、座長は産推研近畿地方会長の深井 恭佑先生にお願いしております。
コロナウイルス流行により、劇的に急激に変わりつつある産業保健活動の実際を、各分野のスペシャリストの先生方からご教授頂き、参加者と質疑応答などにより一緒に考え、明日への学びの場にできたらと考えております。
第二部では、WEBではありますが、会に参加してくださった皆様とブレイクアウトルームなどを活用した簡単な懇親をできたらと考えております。

ご多忙とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


日時
2021年2月27日(土) 15:00〜17:00
会場
オンライン開催(Zoomを利用予定)
テーマ
コロナウイルスがもたらした生活変容への対応〜産業保健活動の実際〜
プログラム
◇第一部 15:00〜17:00  
 各先生方 講演30分×3,質疑応答30分,全体討論30分
<座長>深井 恭佑先生(産業医学推進研究会 近畿地方会長)
<演者>
「コロナウイルス感染症下でも実践できる運動/体操指導」:
 松平 浩先生(東大病院22世紀医療センター)
「コロナウイルス感染症がもたらした在宅勤務による生活習慣変容と生産性」:
 永田 智久先生(産業医科大学 産業保健経営学)
「コロナウイルス感染症により急速に普及したICTを用いた産業保健活動において、効果的な教育方法」:
 柴田 喜幸先生(産業医科大学 実務研修センター)
<運営>國枝 佳祐先生(パナソニック健康保険組合)

◇第二部 17:05〜17:50
 懇親会45分(Zoomのブレイクアウトルームを利用予定)
参加費
無料
参加登録
申し込みフォームから参加登録をお願い致します。
登録完了後、後日あらためまして、ZOOMのURLを送信させていただきます。メールアドレスをお間違え無いようにお願いします。

<参加者>
産推研会員に限ります。近畿地方会に限らず、どこの地方会所属でも参加可能です。産推研非会員の方は、産推研会員の申し込みを事前に行ってください。
(会費納入されていない方は、納入後にお申し込みください。会費納入の有無は、産業医学推進研究会のメンバーシステムからログインしてご確認ください。)

<定員>
運営の都合上、現時点では最大90名までの予定です(先着順)。
注1:事務局にて定員の上限管理がタイムリーにできないため、申し込みフォームにて申し込み完了となった場合でも、状況によっては、その後にキャンセル待ちとなった旨をご連絡する場合がございます、予めご了承ください。
注2:参加申込者が多数の場合は、参加者上限を再検討します。

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