
2003年11月29日 九州地方会 [報告]
2003年11月29日(土)、産業医科大学 産業医実務研修センターで開催された九州地方会の報告です。
総参加人数は33名(会員18名、当日会員15名)でした。
今回は、『企業活動としての産業保健 ‐「共通の言語」の探求‐』ということで、産業医科大学 産業医実務研修センター所長 森 晃爾先生にお話いただきました。
そのお話の中で最も印象に残ったのは、我々産業保健専門職が今後の活動を行う際にパラダイムとして考えなければならないのは、企業の発展に貢献することが目的であるということ、事業者に経営上のリスク回避と人材の健全化に繋がることを自覚させること、労働者の自律的な健康管理を支援すること、事業場ごとの実態に合ったサービスの提供で成果を上げることであり、基本的なこととして胸に留めておくべき内容と考えました。非常に有意義なお話であり、今後の活動に生かして
いきたいと考えました。
成定
宏之(パナソニックコミュニケーションズ,9回生)
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