
2004年9月11日 九州地方会 [報告]
2004年9月11日(土)、産業医実務研修センターにおいて今年度第2回目の九州地方会を開催いたしました。
今回は南立 宏一郎先生(産業医科大学病院
集中治療部,9回生)を講師にお迎えし、自動体外式除細動器(AED)をテーマに講義および実習を実施して頂きました。
参加者は27名(会員26名,当日会員1名)で、AEDの基礎知識から産業保健現場での有効活用にわたる幅広い講義内容に加え、ビデオや実際のAEDを使用しての研修であったため、大変好評でした。
講義の後は、会場を移し、講師の先生を囲んでの懇親会を行い、こちらも大盛況となりました。AEDについては、すでに産業医実務研修センターの講義や関東地方会のテーマでも取り上げられており、産業保健スタッフにとっても非常に関心が高い問題と思われ、講義終了後や懇親会の席でも参加者からの質問が後を絶たない状況でした。
講師の南立先生にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
九州地方会は定例では年2回(春・秋)開催ですが、今回を定例外の9月に開催したため、不定期な開催日程となっています。そこで、地方会の前に開催した理事会で、可能であれば2005年1月頃に、今年度第3回目の九州地方会を開催する予定で調整を図ることとなりました。
正式に開催が決まりましたらお知らせいたします。
内田 和彦(産業医実務研修センター,7回生)
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(AEDの実習)
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