
2006年11月18日 九州地方会 [お知らせ]
2006年11月18日(土)に九州地方会を開催いたしますのでご案内いたします。 今回は、「日本産業衛生学会九州地方会産業医部会」および「福岡産業保健推進センター
」との共催になります。
本年6月に医療制度改革関連法案が成立し、今回の改革における柱の一つが、生活習慣病対策となっています。2008年4月から施行される「高齢者の医療の確保に関する法律」では、医療保険者は、特定健康診査及び特定保健指導を実施することとされており、準備が進められています。そこで今回は、各方面から専門家をお招きし、パネルディスカッション形式で討論してみたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
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テーマ |
「特定健康診査
・特定保健指導について」
パネルディスカッション
1.法的枠組み、特定健診、保健指導の概要
織田 進先生(福岡産業保健推進センター 所長)
2.保険者および事業者の役割と現状〜企業外労働衛生機関の立場から〜
加来 伸一先生(日本予防医学協会九州センター健康増進開発課 統括)
3.保健指導の枠組み、今後の方向性
1).標準的保健指導
河津 博美先生(北九州市保健福祉局健康推進課,保健師)
2)栄養指導
渡辺 純子先生(有限会社健康栄養デザインオフィス 代表取締役,管理栄養士)
4.ディスカッション |
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日 時 |
2006年11月18日(土)
10:30〜12:00 |
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会 場 |
福岡メディカルセンタービル6F 研修室3
住所:〒812-0016
福岡市博多区博多駅南2-9-30
TEL:092-414-5264
地図:福岡メディカルセンタービル周辺 |
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参加費 |
無料 |
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事務局 |
太田
雅規(健康開発科学),原
善子(産業保健学部 第3看護学) |
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太田 雅規(健康開発科学,12回生)
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