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九州地方会

2007年11月9日 卒業生と語る会 [報告]

 2007年11月9日(金)に、ホテルクラウンパレス北九州にて、九州地方会主催の「卒業生と語る会」 開催しましたのでご報告します。

 九州地方会としては今回が第4回でした。これまで同様、北九州市の2事業場で医学部の実習最終日夕刻に実施としましたが、初めての試みとして、医学部と産業保健学部のコラボを行い、弊事業所で産業保健学部の実習指導に当たった田原保健師にも出席していただきました。
 参加学生は6名(医学部4名・産業保健学部2名)で、卒業生は下記4名(敬称略)、合計10名での会となりました。
  ・ 中西 昌嗣(新日鐵八幡,7回生)
  ・ 徳永 美貴子(新日鐵八幡,15回生)

  ・ 成松 勇人(三菱化学,5回生)
  ・ 田原 由夏(三菱化学,学外)
 特にテーマの設定はなく、学生からは、
  ・
産業医になった理由は何か?
  ・
産業医になる場合には何科の知識・技術が必要か?
  ・
今の仕事に満足しているか?
  ・
結婚・出産・育児で苦労していることは何か?
  
・ 産休や育休は取れるのか? また、休んでいる間の穴埋めは?
  ・ 国家試験対策はどうしたか?
  ・ 看護師になって夜勤が出来るか?(体調を含め)
などをはじめ、聞きたいことを聞いてもらい、先輩産業医・保健師がそれに答えるという形式で、
約3時間の語り合う会となりました。
 徳永先生からは、女医としての立場から熱心に語っていただき、産業医を志望している女子学生には良いアドバイスとなったのではないかと思います。また、産業保健学部の学生は、2名とも既に看護師として就職することが決まっており、新たに進路を決めた経緯を語ってもらい、今抱えている不安や思いを聞いてもらっていました。

 以上、簡単でですがご報告します。
 

成松 勇人(三菱化学,5回生)

 

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