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第17回産推研全国大会 [報告]
実行委員長 中西 昌嗣(新日鐵八幡,7回生)
2005年11月12日(土)〜13日(日)、第17回産推研全国大会を産業医科大学および北九州学術研究都市で開催させていただきました
ので、ここにご報告させていただきます。出席者は2日間で218名でした。医学部・産業保健学部の学生も115名参加していただき、非常に賑やかな大会となりました。
テーマディスカッションでは、携帯電話を活用した集計システムを試行しました。問題提起事項に参加者全員が携帯電話を用いて三択で回答し、リアルタイムで集計していくという企画でした。ディスカッション内容も、「産業保健活動に自信が持てるようになるためにはどれくらいの経験が必要か?」「自身のスキルアップのためには、転職が必要か?」など、学生にはいろいろと参考になったのではないかと考えています。
東 敏昭先生のアスベストに関する講演は非常にわかりやすく、海外の様々な裏話などを交えながらのお話しでした。
寺尾
岳先生のお話は、精神疾患を生活習慣病として捉える…という新しい観点からのお話しでした。個人的には、リチウム飲泉によるアルツハイマー予防のスタディに興味を持ちました。
懇親会では参加者が予想外の大人数となってしまったため、食事が無くなってしまうという事態が起こってしまいました。ご参加いただいた皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました。この場を借りてお詫びを申し上げます。
また、大会最後に、浜口先生が産推研会長を辞する旨のご挨拶を行いました。浜口先生はアメリカへ拠点を移し産業保健活動を行うとのことでした。先生の新天地でのご活躍を心よりお祈り致したいと思います。
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テーマ |
Innovative Sansuiken 2005 |
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日 時 |
2005年11月12日(土) 13:00〜17:30,13日(日) 9:15〜12:30 |
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会
場 |
12日:産業医科大学 ラマツィーニホール 大ホール
13日:北九州学術研究都市 会議場 メインホール
住所:〒808-0135
福岡県北九州市若松区ひびきの2-3
地図:http://www.ksrp.or.jp/09access/index.html |
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プログラム |
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11月12日(土) |
| 12:00〜13:00 |
受付 |
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13:00〜13:15 |
開会式 |
| 13:15〜13:35 |
新学長挨拶
重松 昭生先生(産業医科大学) |
| 13:35〜13:55 |
新副学長挨拶
森 晃爾先生(産業医科大学) |
| 13:55〜14:10 |
新入試制度について
土肥 良秋先生(第2解剖学) |
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14:20〜14:50 |
写真撮影
,オリエンテーション |
| 14:50〜17:30 |
テーマディスカッション「クローズアップ産業保健〜あなたに問う〜
」
座長:大神
明先生(呼吸病態学)
医学部、産業保健学部在校生 |
| 17:30〜18:00 |
事務連絡,会場移動 |
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18:00〜20:00 |
懇親会
会場:体育館
卒業生研究発表掲示 |
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11月13日(日) |
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9:30〜10:00 |
総会 |
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10:00〜11:00 |
基調講演「今求められる対応〜産業保健スタッフとアスベスト問題〜」
講師:東 敏昭先生(作業病態学)
座長:大和 浩先生(労働衛生工学) |
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11:00〜12:15 |
新任教授記念講演「生活習慣病としての精神疾患」
講師:寺尾 岳先生(大分大学医学部 脳・神経機能統御講座 精神神経医学)
座長:田中 克俊先生(北里大学大学院 医療系研究科 産業精神保健学) |
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12:15〜12:30 |
講評,閉会式 |
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参加者 |
333名(うち医学部卒業生146名,短大・産業保健学部卒業生32名,大学関係者30名,学生115名,その他10名) |
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