関東地方会会長
加藤 憲忠
(富士電機,13回生)
関東地方会は、2012年3月現在の正会員数が256名(医師208名,保健師等48名) で、 産推研の中で最大の地方会です。年に数回開催される例会には産業医、産業保健師、産業保健研究者はもちろんのこと、行政や臨床で活躍中の卒業生、産業医現場実習中の学生等、様々な立場・世代の卒業生が参加しています。さらに他の地方会からの参加者も歓迎しています。
様々な分野で活躍中の「充実した人的資源」と、初めてでも気楽に参加できる「敷居の低さ」が関東地方会の強みです。関東地方会を舞台に「ネットワーク」を築けば、どのような立場の人にとっても非常に頼りになるはずです。
産推研のあり方を検討した会議の答申内容では、地方会を「卒後11年以内の卒業生の研修と勉強の場」と位置づけていますので、特に産業医や産業保健師になりたての方は遠慮せずに、気軽にご参加下さい。そしてどんな些細なことでも疑問に思っていることや悩んでいることを聞いてみて下さい。きっと勇気づけられたり、励みになったりするはずです。
多くの同窓生のご参加を心よりお待ちしています。