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最終更新日:2020年8月5日

全国大会

第32回全国大会


産業医学推進研究会及び同九州地方会では第32回全国大会の開催を予定しております。
第38回産業医科大学学会との共同開催です。

産業医科大学ラマツィーニホールでの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえて、オンラインでの開催に替えさせて頂きます。
大会テーマは、「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこに行くのか」です。

「Withコロナ」や「Afterコロナ」と叫ばれ、今後ますます変化が進んでいきそうです。この変化の時代に我々はどうあるべきなのでしょうか。
シンポジウムでは、様々な変化を経験して来られた4名の先生方にお話をお伺いしながら、皆様とともに考えていきたいと思います。
特別講演では、幸福やwell-beingの研究で高名な奥山真司先生にご講演を頂きます。変化の激しい時代にあっても、我々は人々の健康や幸せに貢献することには変わらないでしょう。この機会に、幸福やwell-beingについて学び理解を深めたいと思います。

今回は、これまではなかなか参加できなかったという方にも参加しやすい全国大会となります。
多くの方のご参加をお待ちしております。


実行委員長
浅海 洋 (九州旅客鉄道,17回生)
日時
2020年10月10日(土)10:30~18:00
※開始時間が変更となっております
会場
オンライン開催
ご自宅など通信の良い環境でご参加ください
共催
第38回産業医科大学学会
テーマ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか
(D'où venons-nous? Que sommes-nous? Où allons-nous?)」
プログラム
10:30-10:40 開会
10:45-12:00 シンポジウム(産推研主催)
12:15-12:55 総会
13:00-14:50 シンポジウム(産業医科大学学会主催)
15:00-16:30 特別講演(産推研主催)
16:40-17:20 特別企画
17:20-18:00 総評等

※チラシはこちらからご覧ください。

【シンポジウム】産推研主催
テーマ:「『人生100年時代』卒業生の紆余曲折」(仮)
シンポジスト:
村上 美紀 (むらかみ眼科医院 副院長,5回生)
中谷 淳子 (産業医科大学産業保健学部産業・地域看護学 教授,専攻科13期生)
渡邉 聖二 (西日本産業衛生会 部長,9回生)
吉積 宏治 (吉積労働衛生コンサルタント事務所 代表,10回生)
座長: 浅海 洋(九州旅客鉄道,17回生)
(敬称略)
人生100年時代に入り、また新型コロナウイルスが登場したことで、社会における変化はますます速く、激しさを増しそうです。今後、私たちは社会の変化に合わせて、私たち自身も様々な変化に適応していくことが求められます。九州で活躍されている産業医大卒の卒業生には、働くスタイルや役割・職種を変えながら、活躍の幅を広げ、魅力的に輝く方が多くいらっしゃいます。当日は、4名の方々に、経緯や挑戦を決断するまでの過程、変化への適応などについてお話しいただきます。

【特別講演】
テーマ: 「幸福学の実践について」(仮)
講師: 奥山 真司 (トヨタ自動車 統括精神科医)
座長: 長嶺 紘子 (西鉄人事サービス 保健師,産業保健学部2期生)
(敬称略)
現在、健康経営やワーク・ライフ・バランスという言葉・概念が浸透し、個人・社会・企業についても、幸福やwell-beingについて語られることが増えています。また、新型コロナウイルスによって、「幸せ」というものについて考える機会が増えたと言われます。今回の特別講演では、幸福やwell-beingの研究と実践で高名なトヨタ自動車の奥山真司先生に講演・実習を頂きます。
幸福やwell-beingは、WHOで定義されている健康にかなり近い概念です。皆様とともに幸福やwell-beingについて学び、また、健康について考える機会になればと思います。

 このほか、産業医科大学学会では、新型コロナウイルスに関するシンポジウムが企画されています。現在、新型コロナウイルス対策においてご活躍されている国際医療福祉大学公衆衛生学の和田耕司先生、厚生労働省の諸富伸夫先生から御講演いただく予定です。

 プログラムの最後には、特別企画として、尾辻新学長と西会長との対談を予定しております。対談を通して、産業医科大学と産業医学推進研究会の両者とともに描く未来についてお伺いする予定です。
参加登録
参加申し込み、オンライン開催形式等について、詳細は追って更新します。

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